軽井沢町の庁舎は1968年に本体工事費1億5100万円で建てられました。石本建築事務所設計案が「北欧風の建築条件に適合、一部3階建てながら威圧感を感じさせない」という理由で採用されています。一方中央公民館は、1976年竣工。軽井沢に名建築を残したアントニン・レーモンドの弟子で、日比谷図書館などを設計した高橋武士によるものです。

以下B案C案とは整備方法の違いです。B案は庁舎と中央公民館を解体撤去して中央に一つの建物を建てる案。C案は庁舎は新築し、中央公民館はリフォーム(部分的な工事)ORリノベーション(大規模改修)して使い続けるという案です。

Q. 軽井沢町の財政は将来まで健全、65億円の借金をしても安心できる?

Q. 面積を大幅に削った(14,200㎡ → 8,500㎡)のでは?

Q. 物価高騰の中、今のうちに現行案を進めたほうが良いのでは?

Q. 基本設計まで依頼しているのに、ここで見直しとなったらこれまでの設計費用が無駄になるのではないか?

Q.  外構費(外回りの整備)に14.5億円もかかるのはなぜ?

Q.  50億円も削減できるという根拠は?

Q.  前計画より44億円削減したから「安くなった」と言える?

Q.  LCC(ライフサイクルコスト)は、B案とC案ではほとんど差はないのではないか?

Q.  エネルギー消費を抑えた環境に優しい施設計画と聞くが?

Q.  「100年建築」なら初期投資が高くても長期的にはお得では?

Q.  B案であれば公民館での活動を休止することなく続けられるのでは?

Q.   交流センターは住民の語らいの場として期待できるか?

主要施設の稼働率(低稼働室の抽出)稼働率
アイスアリーナ会議室0.50%
軽井沢図書館 テレワーク室2.10%
観光振興センター テレワーク室5.40%
発地市庭 そば打ち室7.60%
観光振興センター 会議室10.20%

Q.  新庁舎は防災拠点になるというが、浸水リスクは大丈夫か?

Q.  中庭は積雪や降灰に対して大丈夫か?

Q.  近隣説明会はどうなっているのか?

Q.  パブコメ、おしゃべり会、住民意見交換会、説明会など、多くの場で住民の声を聴いているのでは?

Q.  庁舎周辺整備推進委員会で事業内容を検討してきたのでは?

Q.  町職員を大切に←必要な機能はしっかり備えられているのか?